2026年7月6日
先日、ギックリ腰になってしまいお越し下さった患者様のケース。
痛めて医療機関にかかって治療はしてもらったそうですが
その後は仕事に復帰できるほどまで回復したのですが
なんとなく違和感が残っているとの事で鍼灸院を探されてお越しになられたケースです。
➀痛みの動作確認
まずは患者さんに気になる動作確認をします。
これは施術効果の変化をみる事でも重要な確認です。
②施術プランの説明
本日の施術をどのようにしていくか説明し内容の同意を得ます。
③施術開始
この患者様の場合は、あん摩と鍼(電気治療)の組み合わせで行いました。
腰痛の場合、ほとんどの患者さんに共通しているのが、胸椎の動きの制限。
胸椎の動きが何らかの原因で固くなってしまい、身体のねじれが行えず腰痛の原因となっている事があります。
④施術後に動作確認
ある程度の施術が終わり、施術前の痛みが出た動作確認です。
無事に痛みは軽減し施術施術終了。
⑤お会計と今後のケアについて
一旦、痛みは軽減し日常生活のアドバイスをして様子みることになりました。
当院では次回予約はよっぽど酷いケースでない限り勧める事はしません。
それぞれの状態に合わせてお話させてもらいます。。