2026年2月13日
鍼は治療の方法として二つに分かれる事が多いです。
①西洋医学の考え
痛みに対して原因が筋肉・神経・関節なのかを主で考えてアプローチしていく方法です。
この方法は患者様に説明がしやすい事もありご理解して下さるので治療の組み立てがしやすいですね。
②東洋医学
鍼やお灸となると「ツボ」を思い出す方が多いと思います。
実はツボと言われる場所には神経の集合体があると言われており
ツボに当たると鍼独特の響き、ズーンやビリビリがあります。
どうやら、神経に当たっている事ではないかとです。
この響きがあると脳から痛みを抑制する働きがある下行性疼痛抑制系が機能すると言われています。
これが鍼をすると痛みが軽減する仕組みです。
響かせられるには鍼師の腕の違いで技術を習得していかなければなりませんね。