2026年1月21日
当院には様々の症状や病名をお持ちの方がご来院されます。
一部
・線維筋痛症
・パーキンソン病
・突発性難聴
・ギランバレー症候群
・過敏性腸症候群
・自律神経系の乱れ
今回は顔面神経麻痺の方の経過の最新(2025/9/3)について書いていきます。
ベル麻痺、ハント症候群共にいらっしゃいます。
概ねみなさん良好ではないかと思います。
鍼の治療として、早く鍼治療を介入していった方が回復が早いと言われていますが、なかなか鍼灸に出会えないんですね。
初期症状は電気治療や積極的に動かすリハビリは回復を遅らせると言われており、お顔に関して動きが悪い部位や硬さがある部位に鍼とマッサージ、時にはカッピングを行っていきます。
最後にカッピングを行うんですが、思った以上に好評でお顔の軽さを感じられるようで良いようです。
状態をみながら判断して相談させて頂きます。
顔面神経麻痺の患者様総数は15名。
いろは治療院
小田原市南鴨宮1-3-20
0465-87-9183