小田原のあん摩・はり・きゅう・マッサージ指圧・整体・トレーニング指導 いろは治療院
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熱中症と医療現場の混乱

五月の大型連休明けから一気に夏空となり

新型コロナウイルスにより日々マスクが欠かせないですね。

外出の際のマスク着用に関して色々議論はあるようです。

ウイルスをもらわない事はもちろんですが

ウイルスを他人にうつさない事が大事です。

そしてマスクは乾燥時期には程度な湿気があるために乾燥予防に効果を発揮しますが

これからは乾燥ではなく熱中症に対して気をつけて下さい。

空気がこもる事で放熱が出来なくなり

逆に熱がこもる事で熱中症になりやすいと言われています。

対策としてはこまめな水分補給が大事です!

私は水筒に緑茶に梅干をいれて持ち歩いています。

市販の熱中症対策清涼飲料水はブドウ糖・液糖・ショ糖などの人工甘味料がたくさん入っており

汗で失われた塩分補給には真逆の飲み物であり、おススメはしません。

しかし、緊急事態状態の場合はそんなこと言ってられないので補給して下さい。

また、熱中症で救急搬送されると医師は明らかな熱中症でも高熱であると診察の際

危険リスクを常に頭の片隅にいれて診察されています。

なので新型コロナウイルスとの疑いをもって診なければならないケースもあり

今まで以上に労力が必要になってきます。

これも医療崩壊に繋がる一つであると私は思っています。

防げることは未然に防ぐ。

熱中症も水分補給と塩分、ビタミンを摂る事が重要で多少の運動で発汗出来る体作りをおススメします。

今できる事。

自分に出来る事を一つ一つ確認してみて下さい!