小田原のあん摩・はり・きゅう・マッサージ指圧・整体・トレーニング指導 いろは治療院
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顔面神経麻痺の早期回復には医師の情報がとても重要!

今回、顔面神経麻痺の患者様が退院後お越し頂いているケースになります。

 

発症後の通院で一週間ほどの入院されて、その後リハビリを受けたが

 

後遺症が残るという事で改善方法を探され鍼灸に出合い、当院にお越し下さいました。

 

顔面神経麻痺と言っても、ベル麻痺とハント症候群(ウイルス性)がありどちらかによって予後と回復程度・過程が変わってきます。

 

問診で色々お聞きしていくと「どちらとも言われた記憶がない」との事で

 

からご高診願い(診療情報提供書依頼)を書き、通院時に持って行ってもらいました!

 

担当医からご丁寧に情報を頂く事が出来ました!

※個人情報があるので黒塗りが多いです。

経過・血液検査・MRI・ENoG・麻痺スコア・聴力検査を頂きました。

 

なぜ、鍼灸マッサージ師がここまで情報が必要なのか?

 

例えば、施術の回数や改善するまでに時間が必要としている場合

 

病態を把握する事で、施術計画がたてられるんです。

 

どういった経過をたどるのか、私達にも知る必要があると感じています。

 

また、急性期の場合でも

 

その原因が何か知る事も必要な時には担当医にお手紙を書き

 

必要項目を頂くよう取り組んでいます。

 

患者さんが安心して受けられ、そして早期回復するよう努めております。